研究開発担当

公益財団法人東京財団政策研究所 千葉安佐子

対応するリサーチクエッション

政策検討に資する多様な見方と科学的なエビデンスの共有


①日次検査(有症者の50%のみを検査)、②日次検査+クラスター対策、(参考:日次検査+ランダム検査)について、シミュレーションを実施し、新規感染者数推移の推定から検査戦略の効率性を評価

(注)クラスター対策:陽性者3人以上の集団について、各陽性者の1次及び2次接触者を特定・これらの者に対して検査実施する場合を想定

提供:東京財団政策研究所

  • クラスター対策は検査数の大幅な増加を伴うものの、感染拡大抑制に効果。
  • なお、クラスター対策と同程度の陽性者数推移を実現するには、ランダム検査であれば無症状者の1%に対して行う必要があり、クラスター対策は、より少ない検査数で感染者数を抑え込むことが可能。