設定
■東東京都における分析
■2022年1月から6か月かけて「コロナ危機前の人流・社会経済活動」に回復
■「行動変容」・「モデルで考慮されていない要素の働き」が重症病床使用率(国基準)40%を超えたら始まると仮定
■デルタ株・オミクロン株の基本再生産数: 3.75、2回接種のオミクロン株に対する感染予防効果: デルタ株の50%
■ワクチン3本目接種
■2月:70万本/週、3月:100万本/週、4月以降徐々にペース減少。最終ブースター接種率=総人口の70%(=二本目接種者の90%)
■次ページ参照
■3本目ワクチンの感染予防効果:85%
■季節性:Sine関数を利用して、接触率パラメターの冬場の最大値が夏場の最小値の1.2倍に設定
■第6波における致死率・重症化率(都基準・国基準)・入院率: 第5波と比べて相対的に20%
■「第6波における重症化率・致死率」参照。Composition Effectsとワクチン効果減退Effects等を考慮
■三つの感染拡大シナリオを考慮(接触率パラメターに対するAR1ショックを使用して)
■1月末に1日新規感染者数1万5千人、1万人、2万人<A、B、C>
■三つの入院基準を考慮
■現状維持:無症状・軽症でも場合によって入院、「念のために」ICU病床使用
■やや厳格:重症(都):現状維持と同じ, 重症(国):現状維持の6割, 全体:現状維持の4割
■厳格:重症(都):現状維持と同じ, 重症(国):現状維持の3割, 全体:現状維持の2割